前へ
次へ

お通夜が終わったら僧侶に戒名をつけてもらう

人が生まれたら名前を付けて出生届を出します。
基本的にはこの名前が一生自分の名前になり、それ以降の色々な手続きもこの名前で行われます。
女性などなら苗字が変わることはありますが、それ以外に名前が変わることはないでしょう。
ただニックネームやペンネームなどの名前を付けることはあります。
人が亡くなったときにつけてもらう名前として戒名があります。
仏門に入るときに付けられる名前とされていて、宗派によって法名としたり法号というときもあるようです。
難しい漢字などが並べられていますが、それなりに意味があるとされています。
戒名によって値段も違ってくることを知っておきましょう。
戒名をつけてもらうのはお通夜が終わってから葬儀が始まるまでになります。
葬儀においては仮のお位牌が置かれますが、僧侶が持ってきてくれます。
あくまでも仮のお位牌なので、葬儀が終了した後四十九日法要までに正式なお位牌を作っておくと良いでしょう。
戒名は場合によっては後で変更されるときもあります。

Page Top